Canvaで作ったサイトをWordPressに埋め込む方法

Canvaで作ったホームページを、WordPressにそのまま表示できたら便利だと感じたことはありませんか?

実は、Canvaには作成したデザインをWebサイトに埋め込むための共有機能があり、WordPressにも比較的かんたんに表示できます。

本記事では、Canvaで作ったサイトをWordPressに埋め込む方法を解説していきます。

ただし、サイトの埋め込みは「表示スピードが遅くなりやすい」や「SEO的に不利になりやすい」といったデメリットがあります。

デメリットをしっかり踏まえた上で、WordPressに埋め込むか判断してみてください。

Canvaでホームページを制作するメリット・デメリットについては以下の記事にまとめています。

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目次

Canvaで作ったサイトをWordPressに埋め込む方法

Canvaで作ったサイトをWordPressに埋め込む手順は、下記のとおりです。

それぞれ具体的に説明します。

①:Canvaでサイトを制作する

Canvaのホームページ作成サービスで、好みのホームページを制作します。

>>Canvaのホームページ作成サービスへ

Kaji

テンプレートを選択して、「画像」や「テキスト」や「リンク」を変更すれば簡易的なサイトを制作できます!

ホームページが完成したら、「Webサイトを公開」をクリックします。

②:埋め込みコードをコピーする

ホームページを公開できたら、画面右上の「共有」ボタンをクリックして、「すべて表示」をクリックします。

「埋め込む」をクリックします。

HTML埋め込みコードをコピーします。

③:WordPressに貼り付ける

まず、WordPressにログインします。

コピーしたHTML埋め込みコードを貼り付けていきますが、「LPモード」があればLPモードを選択、なければ固定ページを選択するのがいいかと思います。

LPモードはサイトだけ表示されますが、固定ページだとサイドバーやヘッダー・フッターなど見せたくない部分まで表示されてしまうからです。

イメージしにくい方は、ぜひ以下の動画をご覧ください。

◼︎LPモードで埋め込んだ場合

◼︎固定ページで埋め込んだ場合

「LPモード」もしくは「固定ページ」を開いて、投稿を追加します。

「カスタムHTML」というブロックを追加します。

先ほどコピーしておいたHTML埋め込みコードを貼り付けます。

これでCanvaで作ったサイトを、WordPressに埋め込むことができました。

実際にプレビュー画面を開いて、Canvaで作ったサイトが反映されているか確認してみましょう。

Canvaで作ったサイトを埋め込むデメリット

Canvaで作ったサイトをWordPressに埋め込めば、「独自ドメインでサイトを公開できるのでラッキー」と考えているかもしれません。

ただし、サイトの埋め込みはもちろんデメリットもあります。

それぞれ具体的に説明します。

もしSEO集客を本格的に考えるのであれば、ノーコードWeb制作ツールである「Studio」のような専門ツールを使うべきといえます。

検索エンジンからの集客は期待できない

Canvaの埋め込みはiframe表示のため、デザイン内のテキストや構造は検索エンジンにほとんど評価されません。

「iframe表示」とは、Webページの中に「別のWebページ」を枠として埋め込んで表示する仕組みです。ページを読み込む際に、Canvaのサーバーからデータを取得する流れになります。

その結果、ページ内容が薄いと判断されやすく、特定のキーワードで上位表示を狙うには不利になります。

Kaji

つまり、SEO的には不利ということです!

集客を目的とする場合、WordPress側に十分な文章コンテンツを用意しないと、検索エンジンからの評価はほぼゼロになってしまいますので注意しましょう。

表示速度や操作性が不安定になりやすい

Canvaの埋め込みは外部読み込みのため、通信状況によって表示が遅れたり、スマホでスクロールしづらくなるケースがあります。

特に縦に長いデザインでは、ユーザー体験が悪化し、離脱につながる可能性があります。

Kaji

8セクション以上あるようなLPは要注意です!

Canvaの埋め込みに関するよくある質問

Canvaで作ったサイトをWordPressに埋め込むのは、SEO的に問題ないのか?

SEO的には弱いといえます。

なぜなら埋め込みコードは評価対象外になってしまい、WordPress側に存在するテキストだけが評価対象になるからです。

つまり埋め込みコードのみだと、SEO的な情報量はゼロだと判断されてしまいます。

「検索結果に反映されるようにしたい」や「検索エンジンから集客したい」と考えている場合は、なるべくWordPressへの埋め込みは避けるべきといえます。

WordPressに埋め込んでも、Canvaのリンクは機能しますか?

リンクは問題なく機能します。

もしCanva上でリンクの遷移先を変更しても、WordPressに埋め込まれたサイトのリンクは自動で変更される仕様になっています。

わざわざ埋め込みコードを更新する必要はありません。

Canvaの無料プランでも埋め込みは可能ですか?

Canvaの無料プランでも埋め込みは可能です。

ただし、無料プランでは一部のテンプレートやフォントに制限があります。

テンプレートやフォントなどサイトのデザインに徹底的にこだわりたい場合は、有料プランへの移行が必要になるので注意しましょう。

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この記事の執筆者

同志社大学を卒業後、新卒でレバレジーズ株式会社に入社。現在はメディア責任者をやりながら、Terace(テラス)のフロントエンドエンジニアとして活動しています。企業と提携してSEOコンサルなどもやっています。SEO検定1級保有

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