Googleサイトの無料・有料の違い|ドメイン・メールを解説!

Googleサイトは完全無料で利用できるツールですが、ドメインの利用可否・メールアドレスを使えるのかといった点ではデメリットが大きいです。
そこで今回は、Googleサイトを無料で運用する場合、どのようなドメイン・メールアドレスになるのかについて詳しく説明します。
特に、これからビジネス目的でホームページを運用したい方にとっては、重要な内容となっています。
Kajiドメインやメールアドレスは、ビジネスにおいて信頼性に関わってくるため!
ぜひ参考にしてみてください。
またGoogleサイトでどのようなデザインを実現できるのかについては、以下の記事を参考にしてみてください。


Googleサイトの無料と有料の違い
Googleサイトは無料で運営するパターンと有料で運営するパターンの2つがあります。
詳しく説明する前に、まずざっくりと表にまとめました。
| 比較項目 | 無料パターン | 有料パターン |
|---|---|---|
| 初期・維持費 | 0円(ずっと無料) | 年額2500円〜 |
| サイトURL | 共有ドメイン sites.google.com/view/〇〇 | 独自ドメイン 〇〇.comなど |
| メールアドレス | 〇〇@gmail.com | 〇〇@example.com |
| 信頼感・印象 | 趣味・サークル・身内向け | ビジネス・店舗・公式HP向け |
| おすすめ | コストを1円もかけたくない方 | 仕事用として信頼を得たい方 |
ただし、個人的にですがGoogleサイトの有料はあまりおすすめしてません。なぜなら違うツールだと、同じ金額でももっと高いクオリティのサイトが作れるからです。
もし本格的なサイトを作りたい場合は、別ツールも検討してみてください。


Googleサイトを無料で運営するパターン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| URL(ドメイン) | 共有ドメイン(sites.google.com/view/〇〇) |
| メール | 個人アドレス(〇〇@gmail.com) |
Googleサイトを完全無料で運営できるのは、「共有ドメイン×個人アドレス」の組み合わせになります。共有ドメインと個人アドレスだと、半永久的に0円で運営できます。
デメリットとしては、信頼性の低さが挙げられます。ドメインに「google」という単語が入ったり、メールアドレスは無料で使えるGmailなどに限定されます。



趣味サイト、身内だけの情報共有サイトには最適です!
ただし、ビジネス目的でサイトを運用したい場合、少しチープに感じられる可能性が出てきます。
Googleサイトを有料で運営するパターン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| URL(ドメイン) | 独自ドメイン(example.comやexample.co.jpなど) |
| メール | 独自ドメインのアドレス(info@terace.jpやnaoki.kajimoto@terace.jpなど) |
例えば、弊社のサイトでは独自ドメインに「terace.jp」、メールアドレスに「info@terace.jp」や「naoki.kajimoto@terace.jp」を使用しています。
上記の構成は、信頼性に長けているサイトです。



ただし、独自ドメイン・独自アドレスは両方とも有料になります。
気になるのは金額だと思うので、表にまとめてみます。
| 項目 | 維持費用 | 月換算 |
|---|---|---|
| 独自ドメイン | 年額1,500円〜4,000円 | 約150円〜350円 |
| 独自アドレス | 年額4,000円〜15,000円 | 約300円〜1,300円 |
初めてのホームページ制作なら、独自ドメインはお名前.com、独自アドレスはさくらのメールボックスなどで運用するのがおすすめです。



両方合わせて、年額2,000円〜4,000円くらいでサイトを運用できます!
Googleサイトと独自ドメインを紐づける方法に関しては、以下を参考にしてみてください。


Googleサイトを無料で運営するときの注意点
完全無料で使えて、かつ広告がつかないGoogleサイトは非常に人気です。
ですが、Googleサイトを無料で運営すると注意点もあります。
それぞれ具体的に説明します。
サイトの所有権はGoogleにある
無料版でサイトを運用している場合、Googleの規約変更やサービス終了があった場合、URLごと消滅してしまいます。
というのも無料版は共有ドメインでのサイト運営となりますが、これは簡単にいうとGoogleの土地を借りて店を出している状態だからです。



つまり、Googleがサービスを辞めるとなった時には、サイトも同時に消滅するということです!
独自ドメインで運用していれば、ツールの引越しをするだけで、URLは変わらずサイトを運用することができます。
共有ドメインで運用すると維持費が0円で良いことづくしのように見えますが、サイトの所有権はGoogleにあるということを覚えておきましょう。
容量は15GBまでになる
Googleサイトを無料プランで運営する場合、避けて通れないのが15GBの容量制限です。
これはGoogleサイト専用の容量ではなく、お使いのGoogleアカウント(Googleドライブ、Gmail、Googleフォト)全体の合計値である点に注意しましょう。



例えばGoogleドライブに多くの画像ファイルを保管していて、10GB使っていた場合、Googleサイトでは5GBまでしか使えないということです!
例えば、高画質な写真や動画をサイトに多用したり、日々のメールのやり取りが溜まったりすると、意外と早く上限に達してしまいます。
容量がいっぱいになると、新しい画像をアップロードできなくなるだけでなく、大切な仕事用メールの送受信が止まってしまうというリスクもあります。
Googleサイトをビジネスで長く運用するなら、不要なファイルを整理するか、将来的に容量を増やせる「Google Workspace」への移行を視野に入れておくと安心です。
一般的なフォントしか使えない
Googleサイトのデザイン面で大きな制約となるのがフォントの種類です。
おしゃれなWebサイトの多くは、ブランドの雰囲気に合わせた独自のフォント(Webフォント)を使用しています。ですが、Googleサイトでは、あらかじめ用意された一般的な標準フォントから選ぶことしかできません。



フォントは「服装」と同じです。フォントを変えるだけで、信頼性の向上に繋がったり、柔らかい雰囲気に変わったりなど!
Googleサイトだと「もっと柔らかい手書き風にしたい」「高級感のある明朝体にこだわりたい」と思っても、1文字単位で細かく調整することは難しく、どこかで見たようなマジメでシンプルな印象になりがちです。
もし、フォントでブランドの世界観を強く打ち出したい場合は、タイトルや重要なキャッチコピーだけを画像として作成し、サイトに貼り付けるといった工夫が必要になります。
無料プランでもよりデザイン性を重視したいなら、「Googleフォント」や「TypeSquare(モリサワ)」が使えるノーコードWeb制作ツールStudioがおすすめです。
Studioの無料プランでどのようなサイトが作れるかは、以下の記事を参考にしてみてください。


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