STUDIOでPDFを埋め込む方法|ダウンロード方法も解説!

会社案内・パンフレット・契約書のような印刷に向いた資料をPDF化して、サイトに載せておきたいと考える方は多いです。

そこで今回は、STUDIOでPDFを埋め込む方法2選を紹介します。

※クリックすると該当見出しに遷移します

初心者でも簡単にできる内容になっているので、ぜひこの機会に実装していきましょう!

「Studioの使い方がまだイマイチわかっていない、、、」という方は、以下のマニュアルも参考にしてみてください。

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目次

STUDIOでPDFを埋め込む方法は2つ!

STUDIOで作ったサイトに、PDFを載せる方法は2つあります。

※クリックすると該当見出しに遷移します

言葉だけで説明するとわかりにくいので、画像でイメージしやすくしてみました。

Kaji

①だと別ページに飛んでPDFが閲覧でき、②だとサイト上でPDFが閲覧できます!

それぞれのメリット・デメリットについてもまとめてみました。

◼︎PDFのダウンロードボタンを設置する方法

メリットデメリット
ページの表示スピードに影響しにくい
別ページなのでPDFが見やすい
離脱のリスクが上がる
モバイルユーザーの利便性が低い

◼︎サイト上に直接PDFを埋め込む方法

メリットデメリット
スムーズに閲覧できる
サイトの滞在時間が長くなりやすい
スマホでも閲覧しやすい
ページの表示スピードが遅くなりやすい
統一感のあるデザインが作りにくい

どちらか自社に合うやり方で、実装していただくのがおすすめです!

>>「PDFのダウンロードボタンを設置する方法」に遷移する

>>「サイト上に直接PDFを埋め込む方法」に遷移する

STUDIOでPDFのダウンロードボタンを設置する方法

STUDIOでPDFのダウンロードボタンを設置する方法は、下記のとおりです。

STUDIOでPDFのダウンロードボタンを設置する方法
  • STUDIO内でPDFをアップロードする
  • ダウンロードボタンを設置する
  • テキスト変更してボタン形式にする

それぞれ具体的に説明します。

①:STUDIO内でPDFをアップロードする

まず該当するプロジェクトを開きます。

左メニュー欄にある「右矢印」のボタンをクリックします。

アップロードをクリックして、アセットを「PDF」に変更します。

「+」マークをクリックして、「PDFをアップロード」をクリックします。

ダウンロードしてもらいたいPDFを選択します。すると、下記のようにPDFが表示されるはずです。

Kaji

これでPDFのアップロードは完了です!

②:ダウンロードボタンを設置する

次は、お客様がPDFをダウンロードできるようにダウンロードボタンを設置していきます。

先ほどアップロードしたPDFをクリックします。

すると、下記のように「〇〇.pdf」というファイル名が表示されているはずです。

Kaji

テキストリンクの設置完了です!

③:テキスト変更してボタン形式にする

しかし、テキストリンクだと目立ちにくい&デザイン的に違和感がある人も多いはずです。

なので今回は、テキストの変更&ボタン形式への変更をしていきます。

まずはテキストの変更を行います。「〇〇.pdf」→「資料ダウンロードはこちら」などに変更しておきましょう。

デザイン性を高めるために、ボタン形式にしていきます。

上部メニュー欄の「ボックス」を選択して、パディング・角丸・塗りを変更します。

パディング・角丸・塗りの参考
  • パディング:10〜20px
  • 角丸:0〜128px(50%は非推奨)
  • 塗り:好みで選んでOK

上部メニュー欄の「テキスト」を選択して、サイズ・太さ・色を変更します。

パディング・角丸・塗りの参考
  • サイズ:14〜24px
  • 太さ:400もしくは700
  • 色:好みで選んでOK

下記のように、好みのデザインが完成したらOKです!

これでダウンロードボタンの設置は完了です!

ライブプレビューでPDFを閲覧できるのか、確認してみましょう。

Kaji

ダウンロードボタンをクリックすると、下記のようにPDFが閲覧できるはずです!

STUDIOでPDFを埋め込む方法

STUDIOでPDFを埋め込む方法は、下記のとおりです。

STUDIOでPDFを埋め込む方法
  • GoogleドライブにPDFをアップロードする
  • 共有権限を変更する
  • PDFのリンクをコピーする
  • PDFのコードを埋め込む

それぞれ具体的に説明します。

①:GoogleドライブにPDFをアップロードする

まずは、Googleドライブを開きます。

「新規」をクリックして、「ファイルをアップロード」をクリックします。

Kaji

埋め込みたいPDFを選択しましょう!

アップロードできたら、下記のようにPDFが表示されるはずです。

②:共有権限を変更する

URLを知っていれば誰でも閲覧できるように、共有権限を変更していきます。

Googleドライブ上にあるPDFをクリックします。

右上の「共有」をクリックします。

一般的なアクセスの部分が「制限付き」になっているので、「リンクを知っている全員」に変更します。

「完了」をクリックします。

③:PDFのリンクをコピーする

続けて、PDFのリンクをコピーします。

一度どこでもいいのでコピーしたリンクを貼り付けて、個別IDの部分を把握しておきましょう。

https://drive.google.com/file/d/1FiHSudpTSzyoSvAfzF7TTA1uzAXGg0xo/view?usp=sharing

Kaji

上記の黄色線になっている部分が個別IDです!資料によって個別IDは必ず異なるので、必ず確認しておきましょう!

④:PDFのコードを埋め込む

では実際に、STUDIOにPDF資料を埋め込んでいきます。

「追加」→「ボックス」→「Blank」をクリックします。

右側に埋め込みコード欄が出てくるので、下記のコードを貼り付けます。

<iframe src=”https://drive.google.com/file/d/個別id/preview” width=”横幅” height=”高さ”></iframe>

これだけじゃ駄目なので、「個別id」・「横幅」・「高さ」を変更します。

◼︎変更前

<iframe src=”https://drive.google.com/file/d/個別id/preview” width=”横幅” height=”高さ”></iframe>

◼︎変更後

<iframe src=”https://drive.google.com/file/d/1FiHSudpTSzyoSvAfzF7TTA1uzAXGg0xo/preview” width=”800” height=”600“></iframe>

しっかり変更されていたら、下記のように表示されるはずです。

これでSTUDIOのPDFの埋め込みは完了です!実際にライブプレビューで確認してみましょう。

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この記事の執筆者

同志社大学を卒業後、新卒でレバレジーズ株式会社に入社。現在はメディア責任者をやりながら、Terace(テラス)のフロントエンドエンジニアとして活動しています。企業と提携してSEOコンサルなどもやっています。SEO検定1級保有

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