無料ホームページの致命的なデメリット6選|知らないと後悔します

「とにかく維持費を抑えたい」と無料ホームページを選ぶ方は少なくありません。
しかし、無料ホームページには致命的なデメリットがあることをご存知ですか?
例えば、サイトが消失してしまうリスク、無関係な広告が表示されることによる信頼性の低下などなど。デメリットは他にも多くあります。
そしてそのデメリットを解消しようと有料プランに移行した時、待っているのは「割高な維持費」です。
上記のような過ちを犯さないためにも、今回は無料ホームページの致命的なデメリット6選を紹介していきます。
- なぜ無料でホームページを運営できるのか
- 無料ホームページのデメリット6選
- 無料ホームページのメリット4選
【前提】なぜ無料でホームページを運営できるのか
「運営費がかからないホームページってどうやって儲けているの?」と疑問に思うはずです。
結論からいうと、有料プランへ誘導することで儲けています。

無料プランはお試し版みたいな感じです!なので、機能に制限が掛けられているケースがほとんどです。
ではどのような制限を掛けられているのか。具体的に挙げてみました。
- 独自ドメインで運用できない
- 意図しない広告が表示されてしまう
- PV数やページ数に制限がかけられる
- サポートが受けられない
- デザインがテンプレートのみ
上記だと不便なので、「無料プラン」→「有料プラン」に移行。これで儲けているといったイメージです。
ホームページの制作方法3選
無料ホームページのデメリットを話す前に、まずホームページの制作方法を抑えることが大事になります。
- HTMLやCSSを書いて自作する【有料】
- ホームページ作成ツールで自作する【無料】
- Web制作会社に外注する【有料】
ホームページ制作には大きく3種類ありますが、無料ホームページを作れるのは「ホームページ作成ツールで自作する」のみです。



HTMLやCSSを書いて自作する方法、Web制作会社に依頼すると必ずお金がかかるので、無料ホームページにはなりえません!
それぞれの方法について詳しく説明します。
HTMLやCSSを書いて自作する【有料】
ホームページの制作方法1つ目は、HTMLやCSSを書いて自作するです。



サイトを公開するには「サーバー代」や「ドメイン代」がかかるので有料です!今回の無料ホームページには該当しません!
ノーコードでサイトを作れるになってだいぶ少なくなりましたが、エディターを用いてコードを書くことによってサイトを作ることができます。
ただし、サイト制作の難易度は星5個レベルです。2~3ヶ月の勉強期間を要するので、おすすめできません!
難易度 | |
---|---|
HTMLやCSSを書いて自作 | |
ホームページ作成ツールで自作 | |
Web制作会社に外注 |
「HTMLやCSSを学べばホームページを自作できるんだな」と知っておくくらいでOKです。
ホームページ作成ツールで自作する【無料】
ホームページの制作方法2つ目は、ホームページ作成ツールで自作するです。



無料ホームページを作れるのは、この方法のみです!
1番の疑問点は、「ホームページ作成ツールってどのようなツールが該当するのか」という話だと思います。代表的なツールだと、下記が挙げられます。
- STUDIO(スタディオ)
- Wix(ウィックス)
- Jimdo(ジンドゥー)
- ペライチ
上記のツールはHTMLやCSSを使わなくても、ドラッグ&ドロップなど基本的な操作だけでホームページを作れるのが特徴です。



ソフトを購入する必要もありません!「STUDIO」とググれば誰でもSTUDIOというツールが使えますし、「Wix」とググれば誰でもWixというツールを使えます!
そしてホームページ作成ツールは無料プランもあれば、有料プランも存在します。
そして今回題材としてあげている無料ホームページとは、「ホームページ作成ツールの無料プランで作られたホームページ」のことを指します。
フリーランス / Web制作会社に外注する【有料】
ホームページの制作方法3つ目は、フリーランス / Web制作会社に外注するです。



こちらも完全有料なので、本題の「無料ホームページ」には該当しません!
制作費用は最低でも10万円以上かかってしまいますが、クオリティの高いサイトが作れるのが特徴です。
自分で作ったホームページだと、下記のような現象がよく発生します。
- 全くホームページに集客できない(SEO対策ができていない)
- デザインがダサい(ホームページ作成ツールを使っているため)
- お問い合わせされない(導線設計が下手だから)
ですが、フリーランスやWeb制作会社に作ってもらったサイトは、やはり自作と比べても圧倒的に効果がでます。



売れるホームページはWebデザイナーによるさまざまな戦略が練り込まれているので、必然的に売れるんです!またSEO対策も知らなければ、Googleの検索上位に表示することはできません!
少しでも外注を考えている方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてください!


無料ホームページのデメリット6選
では具体的に、無料ホームページのデメリットについて見ていきましょう。
- 広告が表示されてしまう
- ダサいデザインになりやすい
- ページ数に制限がかかってしまう
- 独自ドメインが使用できない
- サービス終了になるリスクがある
- 十分なサポートが受けられない
それぞれ具体的に説明します。
広告が表示されてしまう
無料ホームページは、基本的に広告が表示されてしまいます。



サービス提供側としては、広告を表示することで広告収入が入ってくるため!
趣味のホームページならまだしも、ビジネスで使うホームページだと信頼感に関わってしまいます。
またホームページとはまったく関係ない広告が表示されてしまうため、ユーザーの利便性も下がり、離脱されてしまう可能性が高くなってしまいます。
ダサいデザインになりやすい
ダサいデザインになりがちなのも、無料ホームページの特徴です。
なぜなら無料ホームページは自由度が低く、テンプレートにはめてホームページを作るのがほとんどだからです。



テンプレートなので、同業他社とも被りやすいです!
一方で、洗練されたホームページは、パッとみた第一印象もいいです。第一印象がよければ、ホームページの離脱率が低くなったり、サービスの成約率も上がりやすくなります。
ホームページからの集客を本格化したいなら、やはりオリジナル性のあるサイトを作るべく、Web制作会社・フリーランスなどを通すのがいいでしょう。



フリーランスに依頼すれば、比較的コストも抑えられるのでおすすめです!


ページ数に制限がかかってしまう
また無料ホームページは、ページ数に制限がかかるケースが多いです。
よく使われているホームページ作成ツールの無料公開ページ数を、簡単にまとめてみました。
無料ページ公開数 | |
---|---|
Wix | 100ページ |
ペライチ | 1ページ |
Ameba Owned | 3ページ |
Jimdo | 5ページ |
STUDIO | 無制限 |
WixやSTUDIOであれば大規模なホームページを作成できますが、それ以外のサービスだと簡易的なサイトしか作れません。
よくあるのがサイトを拡張したいときに、ページ数制限に達してしまって、有料プランに移行しなければならないケースです。



有料プランにした途端に、割高になってしまうケースも多いです!
なので、「長期的にサイトを育てていきたい」という方は、そもそも無料のホームページ作成ツールを使うべきなのか検討するのも1つです。
それでも無料ツールが良いという場合は、個人的にはSTUDIOがおすすめです!STUDIOのメリット・デメリットについては以下の記事にまとめています。


独自ドメインが使用できない
個人的に1番デメリットと感じるのは、独自ドメインが利用できない点です。
- 長期間運用することでSEO効果が期待できる
- 永続的に使用できる
- 信頼性の向上が望める
無料ホームページの共有ドメインだと、上記の恩恵が受けられません。特に、SEO評価を蓄積できないのは致命的です。



ドメインは長期間運用することで、ドメインパワーが強くなり、検索結果に反映されやすいなどのメリットがあります!
無料ホームページはあくまでドメインを借りている状況であるため、ホームページを作り替える時にはまた1からドメインを育てなければなりません。



レベル50のポケモンがレベル1に変わるみたいな感じです!
サービス終了になるリスクがある
無料ホームページの怖いところは、サービス終了になるリスクがあることです。
サービスが終了すれば、おのずとあなたのホームページも消滅することになります。
実際、昔あったYahooブログはサービス終了とともに、別ブログへの乗り換えが強要されました。



サービスが終了すれば、これまでに公開した記事・ページはすべてアクセスできなくなります!
要するに、積み上げてきた資産がすべて崩れてしまうということです。
新たにホームページが必要な場合は、また1から違うサービスと契約して、ホームページを作成しなければなりません。
十分なサポートが受けられない
当然といえば当然ですが、無料ホームページだと十分なサポートが受けられません。
たとえば、「ホームページが表示されなくなった」や「お問い合わせフォームが機能しなくなった」などの現象が発生しても、基本的に自分で対処しなければなりません。



有料プランであれば、電話もしくはメールでサポートが受けられることが多いです!
利用者が多いサービスであれば、調べたら出てくる可能性がありますが、仮にマイナーなサービスであればエラー現象について調べても出てこないことが多いです。
もし無料のホームページ作成ツールを使うなら、利用者の多いサービスを選ぶようにしましょう!


無料ホームページのメリット4選
次に、無料ホームページのメリットについて見ていきましょう。
- 無料でホームページが作成できる
- 専門的な知識がなくても作れる
- ホームページの維持費がかからない
- サクッとホームページを作れる
それぞれ具体的に説明します。
無料でホームページが作成できる
言わずもがな、無料でホームページが作成できるのは1番のメリットです。
というのもWeb制作会社に依頼すれば、規模にもよりますが20万円〜100万円など、けっこうな初期費用がかかってしまいます。
ですが無料ホームページであれば0円で作成できます。「スタートアップ時期でなるべく節約したい!」という会社にとって、重宝できるのが無料ホームページといえるでしょう。
ただし完全無料で作ろうとすると、ホームページは自作しなければなりません。
時間もかかってしまうので、状況に応じて外注するのか、自作するのかは決めるようにしましょう。


専門的な知識がなくても作れる
また無料ホームページは、専門的な知識がなくても作れるようになっています。



非エンジニアでも使えるツールとして開発されているため!
つまり、ツールの簡単な使い方さえ勉強すれば、誰でもホームページが作れるということ。
そして自作するメリットはそれだけではありません。自作すれば、ホームページを改造するときも誰かに頼ることなく、自分でサクッとできてしまいます。
なので、スピード感をもってサイトを改造できるようになります。



Web制作会社を通すと、「修正内容を伝える」→「すり合わせ」→「サイト修正」という手順になるので、スピード感はどうしても劣ってしまいます!
ホームページの維持費がかからない
ホームページに関する費用は、「制作費」と「維持費」の2つに分かれます。
案外、見落とされがちなのが維持費ですが、無料ホームページは基本的に維持費がかかりません。つまり一度作ってしまえば、半永久的に0円でサイトを運営できるということです。
ちなみにWeb制作会社に保守・管理を任せると、月額5,000円〜50,000円などはどうしてもかかってしまいます。



5,000円の比較的安い月額費でも、年換算すると6万円もかかってしまいます!
維持費をなるべく抑えたい方にとって、無料ホームページは強い味方になってくれることでしょう。
サクッとホームページを作れる
また無料ホームページは、スピード感をもって1~2週間で作成できます。
というのも無料ホームページはテンプレートに沿って文章を記入したり、画像を選んだりするだけで作れるからです。
1週間後にイベントやキャンペーンがあるといった場合、新規事業をサクッと立ち上げたい場合など、急ぎでホームページを作りたい時にも活躍してくれます。



ただし、テンプレとなるとデザインは一般的なものになります!注意しましょう!
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- ホームページ制作期間中は何度でも無料相談できる
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- 維持費0円でホームページを運営できる
また「ラク子」の料金プランは、下記のとおりです。


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