【初心者向け】Googleサイトで実現できるデザイン例4選

Googleサイトは完全無料でサイトを運営できるため、初めてのホームページによく選ばれます。
ただし、中には「サイトをどうせ作るのであれば、格好いいサイトを作りたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
現在では、デザイン性の高いサイトが作れる「Studio」のようなノーコードWeb制作ツールが出てきており、洗練されたサイトが多く出てきています。そういった影響もあり、私たちのお客様でもデザイン性の高いサイトを作りたいというニーズを持っている方が少なくありません。
そこで今回は、Googleサイトで実現できるデザイン例を紹介していきます。
Googleサイトを利用しようか迷っている方は、先に以下の記事をぜひご覧ください。

Kaji他ツールと比べて、どのような長所・短所があるのかを具体的にまとめています!
Googleサイトとは
Googleサイトとは、Googleが提供する無料のWebサイト作成ツールです。
HTMLやCSSの知識がなくても、文章や画像を配置するだけで、誰でも簡単にホームページを制作することができます。GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートと相性が良く、ホームページ内に直接埋め込むことができます。
ただし、「デザインの自由度」や「SEOの細かな調整」に関しては劣っており、企業の看板となるコーポレートサイトや集客サイトには向いてないといえます。



本格的なサイトというより簡易的サイトが作れるイメージです!
手軽さを重視したい方、サイトをすぐに作りたい方に適したツールといえるでしょう。
Googleサイト以外のおすすめホームページ制作ツールについて知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。


Googleサイトのデザイン実例が少ない理由
- 「Googleサイト デザイン 例」
- 「Googleサイト おしゃれ」
- 「Googleサイトで作ったホームページ」
と検索しても、なかなかGoogleサイトで作ったサイトがヒットしないはずです。
なぜなら下記のような理由があるからです。
- 「公開して見せる前提」でGoogleサイトを使わないから
- 公式サイトを作る時は別ツールで作られることが多いから
- デザイン性が低く、社外向けではあまり使われないから
つまり、Googleサイトで作られたサイトは公の場になかなか出てこないということです。
Googleサイトは社外用に作られるサイトではなく、「社内ポータル」や「マニュアル・資料共有」など社内用に使われるケースが非常に多いです。



社内用だとデザイン性を意識しなくていいため!またGoogleサイトはGoogle系サービスと相性が良いため、資料集のようなサイトが作りやすいためです。
また社内用のサイトはGoogleの検索結果に反映されないように、「限定公開」を設定されているケースが多いため、一般の方が閲覧できることはほとんどありません。
そのような理由もあり、検索エンジン上にGoogleサイトのデザイン例があまり転がっていません。
Googleサイトで実現できるデザイン例
次に、Googleサイトで実現できるデザイン例を挙げていきます。
- 写真メインのポートフォリオサイト
- 社内ポータルサイト
- コーポレートサイト
- 文章メインのプロフィールサイト
それぞれ具体的に説明します。
写真メインのポートフォリオサイト


写真をメインにしたポートフォリオサイトは、Googleサイトでも簡単に実現できます。



Googleサイトのテンプレートに「写真ポートフォリオ」があるので、選択すれば誰でも簡単にポートフォリオサイトが作れます!
カメラマン、フォトグラファー、建築インテリア、デザイナー、イラストレーター、ハンドメイド作家には、おすすめのテンプレートだといえます。
質の高いポートフォリオサイトを作りたい方は、ぜひStudioでポートフォリオサイトを作ってみるのも検討してみてください。


Studioも無料プランでポートフォリオサイトを作れます。広告表示されてしまう、独自ドメインが使えないといったデメリットはありますが。
社内ポータルサイト


社内ポータルサイトが一般公開されているケースは非常に少ないので、私たちが使っているポータルサイトの写真を一部引用しています。
基本的には、社内で使っているGoogleスプレッドシート・ドキュメントなどの資料をポータルサイト上でまとめています。



資料迷子にならないように、ポータルサイト内で分類分けをしてまとめています!
ポータルサイトを作る場合は、一般には見られないように限定公開をしておくのがおすすめです。


コーポレートサイト


メディカルイラストレーターを主な事業としている会社のコーポレートサイトです。
複数ページで構成されていて、「仕事紹介」や「制作実績」や「Q&Aコーナー」や「採用・会社情報」などが簡潔にまとめられています。
なぜ数あるホームページ作成ツールがある中で、コーポレートサイト制作にGoogleサイトを選んだのかに関しては、以下で詳しく説明されています。





非常に参考になる内容なので、ぜひご覧ください!
文章メインのプロフィールサイト


デザイン性はあまり意識せずに、プロフィール・経歴・研究内容などがまとめられています。
ページ内にはリンクが張り巡らされており、研究内容についてより深く見れるように設計されています。
「英語・日本語」の2ページが用意されており、多言語対応もされています。
デザイン重視のホームページ制作ツール2選
GoogleサイトはHTMLやCSSによるレイアウト調整が難しいので、どうしても素人っぽいサイトになってしまいがちです。
会社の看板となるコーポレートサイト・サービスサイトの質が低いと、お客様を逃してしまう一つの理由になってしまいます。
そこでデザイン重視の方におすすめのホームページ制作ツール2選も紹介しておきます。
それぞれ具体的に説明します。
Studio(スタジオ)


日本発のノーコードWeb制作ツールで、注目されているのが「Studio」です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 料金プランがリーズナブル ノーコードでは1番デザイン性が高い 日本発サービスなのでサポート充実 SEO対策をしっかりできる 無料プランが充実している | 初心者が扱うのは少し難しい |
これまでノーコードWeb制作ツールといえば、「どこかダサい」といったテンプレート仕様のサイトが多かったです。
Studioではテンプレートが洗練されており、プロがデザインしたようなサイトを実現することができます。また他社と被るのが嫌な場合は、白紙からデザインすることもできるので、完全オリジナルのサイトを制作することも可能です。
Studioでどのようなサイトを制作できるのか、気になる方はぜひ以下の記事もご覧ください。


一点デメリットを伝えるなら、Studioはデザイナーやエンジニアなど専門知識が少しでもある方に向いているツールということです。
全く知識がない方にとっては、少しハードルが高いツールに感じてしまう可能性があります。
もしサイト自作の自信がないのであれば、Studioの制作代行サービスを利用するのがおすすめです。


WordPress(ワードプレス)


WordPressはサイト保守・管理が面倒くさいため、敬遠される方も多いですが、完全オリジナルでサイトを制作することができます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 細部までSEO対策できる 独自性のあるデザインを再現できる 月額料金が安い プラットフォームに依存しない | サイト自作は難しい サイト管理・保守が面倒くさい 制作会社に依頼するケースがほとんど |
WordPressはHTMLやCSSでデザインを調整できるため、レイアウトを柔軟に変更したり、背景を付けたりなど自由にデザインできます。
またWordPressにはプラグインという仕組みがあり、簡単にサイトを拡張できます。
例えば、サイトにカート機能を持たせたり、会員機能を持たせたりなど、サイトを自由自在に拡張することができます。
サイトを少しずつでもアップデートしていきたいという方は、WordPressで作るのも一つです。
ただし、WordPressは人を選ぶツールでもあります。事前にWordPressの適性があるかは、確認しておくようにしましょう。


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