「かいごのヒカリ」は、介護事業者の集客・採用・ブランディングを支えることを目的に運営している専門メディアです。 このページでは、運営者・編集体制・編集方針・連絡先など、媒体としての立場を明らかにするための情報をまとめています。
かいごのヒカリのミッション
介護業界では、慢性的な人材不足と利用者獲得競争が同時に進行しています。 事業者は本業の介護サービスに集中しなければならず、採用や集客の情報発信まで手が回らないという声を日々耳にしてきました。
「かいごのヒカリ」は、現場運営に追われる介護事業者が、最小限の工数で採用と集客の打ち手を実装できるよう、Web集客・採用ブランディング・経営判断に直結する情報を発信するメディアです。
主な対象読者は、介護施設の経営者・施設長・採用担当者、そして広報・Web担当を兼任する事務職の方々です。 専門用語を可能な限り平易な言葉に言い換え、現場業務の合間に読み切れる文章量を意識しています。
運営メディアと発信内容
「かいごのヒカリ」は4本のチャネルで情報を届けています。
それぞれの媒体は役割を分けて運用しており、テーマや読了時間に応じて使い分けが可能です。
| 媒体 | 主な発信内容 | URL |
|---|---|---|
| 記事メディア | 介護事業者向けのWeb集客・採用・制度・経営テーマの長文記事 | terace.jp/care/blog |
| note | 編集部の運営記録・業界考察・1次データの解釈 | note.com |
| Threads | 業界トピックの速報・短文コラム・現場の声の紹介 | @kaigo_no_hikari |
| 名刺・チラシ・ホームページ制作事例とビジュアルでの発信 | @kaigo_no_hikari |
記事メディアは、検索流入を主な接点として「介護施設の経営課題に対する解決策」を網羅的に扱います。
SNSは記事よりも一段速いタイミングで業界ニュースを取り上げ、後日記事化する流れを取っています。
編集部・執筆体制
次に、「かいごのヒカリ」の編集部・執筆体制について紹介します。
編集長 梶本直希

新卒で人材サービス大手の株式会社レバレジーズに入社し、介護業界専門の人材紹介サービス「レバウェル介護」でキャリアアドバイザーを約2年間担当しました。 担当した介護職の方は累計300名を超え、転職面談を通じて、人材が定着する事業者と離職を繰り返す事業者の違いを継続的に観察してきました。
同時に、施設運営者・施設長と接する立場で、採用と集客の課題にも数多く向き合ってきました。 求人媒体だけに頼る採用、ホームページが整備されていないことによる紹介機会の損失、職員紹介がしづらいビジュアルの不在など、構造的な要因が課題の根にあると感じてきました。
その経験を起点に、介護・福祉業界に特化したWeb制作事業を立ち上げ、現在は屋号「Terace」の代表として、介護施設のホームページ制作・名刺制作・Web集客支援を提供しています。 累計のホームページ制作実績は50サイトを超え、全国の介護事業者と継続的に取引しています。
提供している支援サービス
編集長が代表を務める「Terace」では、メディア運営と並行して、介護事業者向けに以下の制作サービスを提供しています。
記事を読んで自社にも導入したいと感じた施策がある場合、それぞれの窓口から相談を受け付けています。
| サービス | 内容 | 主な対象 |
|---|---|---|
| ホームページ制作 | 採用と集客を両立する介護施設特化のサイト設計 | 特養・グループホーム・デイサービス・訪問介護・介護タクシーなど |
| 名刺制作 | 経営者・施設長・採用担当・個人事業主向けのデザイン名刺 | 営業活動や採用イベントで配布する事業者 |
編集方針と一次情報の扱い
「かいごのヒカリ」は、業界の構造課題に踏み込む長文記事を発信する性質上、引用するデータと出典の質を編集の根幹に置いています。
読者が自社の判断材料として安心して使えるよう、以下の方針で記事を制作しています。
引用元の選定基準
数値や統計を扱う際の引用元は、信頼性の高い順に序列を設けています。
公的機関・調査研究機関を最優先とし、業界の一次情報に近いソースから順に当たります。
| 序列 | 主な引用元 | 用途 |
|---|---|---|
| 第1 | 厚生労働省・内閣府・総務省などの公的機関 | 介護保険制度・処遇改善・労働統計・高齢化率 |
| 第2 | 介護労働安定センター・社会保障審議会など | 離職率・人材確保・制度議論の経緯 |
| 第3 | 矢野経済研究所・野村総合研究所などの調査機関 | 介護市場規模・IT利用動向 |
| 第4 | 業界専門紙・専門家による解説サイト | 制度改正の背景・現場運用の補足 |
まとめサイトや出典の不明確な記事からの孫引きは原則として行いません。 発表年は原則3年以内のものを優先し、制度関連は最新の改定年度を必ず確認します。
ファクトチェック体制
記事に登場するすべての数値は、編集部内でデータ台帳に集約し、出典URL・調査名・発表年・調査元を1件ごとに記録しています。 公開前には台帳と本文の数値が一致するかを再度突き合わせ、出典確認が取れない数値は記事化しない運用としています。
引用許可が必要なデータについては、公開元のガイドラインに従い、概要・傾向の引用にとどめます。 海外データを使う場合は、日本市場との差異を必ず補足し、読者の誤解を避ける工夫をしています。
取材・調査実績
「かいごのヒカリ」の記事は、机上のリサーチだけでなく、編集部が現場の事業者や関係者と日々接している立場から、業務の実感を踏まえて執筆しています。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 介護職の方との転職面談 | 累計300名超(編集長のキャリアアドバイザー時代に対応) |
| ホームページ制作支援 | 累計50サイト超(ホームページ制作Teraceでの制作実績) |
| 取引事業者の業態 | 特別養護老人ホーム・グループホーム・デイサービス・訪問介護・サ高住 など |
| 接触地域 | 全国の中小規模事業者(地方の小規模法人を含む) |
| 主なテーマ | 採用課題・集客課題・ホームページ運用・SNS活用・補助金活用 |
事業者からの声・現場の悩みは、編集会議で記事テーマ化を検討し、業界全体に共通する課題であれば優先して記事化しています。
訂正・お問い合わせ
記事内容に誤りや古い情報を発見された場合、速やかに修正し、変更点を更新履歴に反映する方針としています。 読者・取材先・関係機関の方々から指摘をいただいた際は、編集部で事実関係を確認したうえで修正対応を行います。
連絡窓口は以下のメールアドレスです。 取材依頼・訂正依頼・メディア掲載依頼・制作相談など、いずれの内容についても同じアドレスで受け付けています。
連絡先メール: info@terace.jp
匿名での情報提供や、取材源の秘匿を希望される場合は、メール本文内でその旨をお知らせください。 編集部で取り扱いの可否を判断し、原則として情報源の保護を最優先とします。
運営者情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メディア名 | かいごのヒカリ |
| 運営者 | Terace(屋号) |
| 代表者 | 梶本直希 |
| 関連サイト | terace.jp(コーポレートサイト) |
更新履歴
| 更新日 | 内容 |
|---|---|
| 2026年6月 | 編集方針・取材実績・連絡窓口を明記する形で運営者情報ページを全面改訂 |