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介護タクシーのGBP設定ガイド|Googleマップで集客する方法

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ケアマネジャーは、名刺を受け取ったあとに屋号で検索します。そのとき地図の枠に出ていないと、確かめる場所がありません。

介護タクシーは「札幌市 介護タクシー」のように、地域の名前と一緒に探されています(「介護タクシー 札幌」だけで月1,300回)。最初に目に入るのはホームページではなく、検索結果の上に出る地図の枠です。この枠に出るためのGoogleビジネスプロフィールは無料で、ホームページが無くても登録できます。

このガイドは、その登録を「登録する・オーナー確認をする・基本情報を入れる・写真を入れる・月1回続ける」の5段階に分け、スマートフォンの画面に番号を振って、番号の順に押していけば終わるようにしたものです。パソコンは要りません。合計およそ1時間で、費用はかかりません。

このガイドで分かること

  • 自宅で開業していても、住所を公開せずに登録する方法
  • 伺える市区町村(画面では「サービス提供地域」)の入れ方と、入れられる数
  • 一般のタクシーの間違い電話を減らす、説明文の冒頭200文字の型
  • 介護タクシーのサービス項目6つと、そのまま使える書き方
  • そろえる写真5枚と、スマートフォンでの撮り方
  • 口コミの頼み方と、良い口コミ・悪い口コミへの返信の文例
  • 名前にキーワードを足すなど、やってはいけない4つ

2026年9月に、実在する介護タクシーのホームページ113件を調べました。運転者の顔写真を載せていたのは28%、対応エリアを市区町村名で書いていたのは37%だけです。地図の枠でも同じことが起きていて、写真と地域を入れるだけで、ご家族とケアマネジャーが確かめられる事業所になります。

こんな方におすすめです

  • ホームページはまだ無いが、地域の名前で検索されたときに出たい方
  • 自宅で開業していて、住所を公開せずに登録したい方
  • 登録はしたものの、伺える地域や写真を入れないまま放置している方
  • 「タクシー会社」として登録して、一般のタクシーの間違い電話に困っている方
  • 口コミの頼み方や返信の書き方が分からず、手を付けていない方

目次

  1. 地図に出ていないと起きる3つのことと、できあがりの画面(1〜4ページ)
  2. STEP1 登録する(入口・屋号・住所を表示しない設定・伺える市区町村)
  3. STEP2 オーナー確認をする(電話・メール・はがき・動画のどれで何をするか)
  4. STEP3 基本情報を入れる(業種・電話・受付時間・説明文の型・サービス項目6つ)
  5. STEP4 写真を入れる(この5枚で足ります・撮り方・入れる画面)
  6. STEP5 月1回続ける(投稿の型・口コミの依頼と返信の文例・15分の点検)
  7. やってはいけない4つ/記入シート(登録に使う情報の下書き)

A4たて・全35ページです。最後に、登録に使う情報を先に書き出しておく記入シートが付いています。紙に書いてから入力すると、途中で調べものに戻らずに終わります。

次のフォームに必要な項目をご入力ください。フォーム入力後に表示される完了画面にて資料をダウンロードできます。

この資料の執筆者

梶本 直希の顔写真

梶本 直希

代表・マーケティングディレクター

1998年生まれ。同志社大学を卒業後、レバレジーズ株式会社を経て独立。Terace(テラス)の代表・マーケティングディレクターとして、サイト制作とSEOの両面から支援しています。企業と提携したSEOコンサルティングも担当。

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