StudioでGoogleマップを埋め込む方法|10枚の画像で解説!

飲食店や不動産などの店舗系ビジネスをやっている場合、サイト上にGoogleマップを載せたくなりますよね。
実際ほとんどのサイトでアクセス情報の欄に、Googleマップが表示されています。
今回は、StudioでGoogleマップを埋め込む方法について10枚の画像を用いて解説していきます。
初心者でも簡単に実装できる内容になっているので、ぜひこの機会に実装していきましょう!
「Studioの使い方がまだイマイチわかっていない、、、」という方は、以下のマニュアルも参考にしてみてください。

StudioでGoogleマップを埋め込む方法
StudioでGoogleマップを埋め込む方法は、下記のとおりです。
10枚の画像を用いて、詳しく説明していきます。
Kaji3分で終わる内容なので、サクッとGoogleマップを埋め込んでしまいましょう!
①:Googleマップで埋め込みコードをコピーする
まずは、埋め込みたいGoogleマップ情報(=地図情報)を取得していきます。
Googleマップを開きます。


Studio上に埋め込みたい場所・住所を入力して、検索マークをクリックします。



ぼくは「JR横浜駅」を埋め込みたいので、検索窓で「JR横浜駅」と入力します!


「共有」ボタンをクリックして、「地図を埋め込む」をクリックします。


そして「HTMLをコピー」をクリックします。


②:Googleマップのボックスを追加する
Studioに戻って、左パネルの「追加」のボタンをクリックします。


「基本」→「Googleマップ」をそれぞれクリックします。


下記のように「東京タワー」にピンが刺さったGoogleマップが表示されるはずです。


③:Googleマップの埋め込みコードを変更する
「東京タワー」だと意図どおりではないので、表示したい場所に変更していきます。
Googleマップを選択した状態で、右パネルを開きます。


右パネルが出てきたら、埋め込みコードの「エディタを開く」をクリックします。



初期状態だと東京タワーを埋め込むためのコードになっているため、変更していきます!


そして手順①でコピーしておいた地図情報を、コード欄に貼り付けます。





僕の場合はしっかり横浜駅が表示されています!
プレビューにしっかり表示されていれば、「保存」をクリックします。


StudioのCMSでGoogleマップを埋め込む方法
次に、StudioのCMSでGoogleマップを埋め込む方法について解説します。
それぞれ具体的に説明します。
①:Googleマップで埋め込みコードをコピーする
まずは、埋め込みたいGoogleマップ情報(=地図情報)を取得していきます。
Googleマップを開きます。


Studio上に埋め込みたい場所・住所を入力して、検索マークをクリックします。



ぼくは「JR横浜駅」を埋め込みたいので、検索窓で「JR横浜駅」と入力します!


「共有」ボタンをクリックして、「地図を埋め込む」をクリックします。


そして「HTMLをコピー」をクリックします。


②:CMSの編集画面で埋め込みコードを貼り付ける
CMSの編集画面にアクセスして、「埋め込みコード」を挿入します。


コピーしていた埋め込みコードを貼り付けて、「更新」をクリックします。


Googleマップの埋め込みが完了しました。


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