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介護施設の優先すべきSEO対策5選|失敗パターンも解説!

ホームページを作ったのに、問い合わせが来ない。

そう感じている施設長・管理者は少なくありません。

原因のほとんどは、ホームページがないのではなく、検索で見つけてもらえていないことです。

キャリアアドバイザー時代、「時短OK・未経験OK・定着率も高い」施設の理事長から「どうすれば求人に困らなくなるか」と相談されたことがあります。客観的に見ても良い施設だったのに、Webでの発信が弱いだけで人が来ない。 その現実がずっと頭に残っています。

この記事では、施設形態別のキーワード戦略から、今月すぐに実装できる5つのSEO対策(検索エンジン最適化)、そして3〜4ヶ月で効果が出るロードマップまでを解説します。

目次

ホームページがあっても見つからない施設が陥っている状況

ホームページがあるかどうかだけでは、もはや集客も採用も語れません。 問題は、検索で見つけてもらえているかどうかです。

ここでひとつ、多くの施設が誤解していることを先に話します。

老人ホーム探しの5割以上がケアマネジャー(介護支援専門員)に相談するという統計があります(出典:LIFULL senior「介護施設入居に関する実態調査2023年度」)。しかし実態は、ケアマネジャー自身が施設のホームページを調べて候補を絞るケースは多くありません。ケアマネジャーの本業はケアプランの作成であり、有料老人ホームの情報収集に割ける時間は限られているためです。

そのため、条件が複雑なケースや馴染みのないエリアでは、信頼している紹介業者に情報提供を求める流れが一般的になっています。

ホームページを見るのは、ケアマネだけに限らず、紹介業者や候補に上がった後に熟読する家族です。

施設情報が検索に出てこない現実

キャリアアドバイザーとして約300名の介護職者の転職支援を行ってきたなかで、紹介業者の行動パターンを間近で見てきました。

紹介業者は施設を候補として検討する際、まずGoogleで「施設名 特養」や「〇〇市 グループホーム」と検索します。検索結果にホームページが出てこない施設は、候補リストから外れます。

これは嫌がらせでもなく、情報が確認できない施設を紹介するリスクを取れないという判断です。

施設の雰囲気はいい。定着率も業界平均より高い。それでも伝える場所がないだけで、候補から外れ続ける施設を何件も見てきました。

採用が上手くいかない施設の共通点

採用についても同じ構図が起きています。

介護職の求職者は転職エージェントに登録する前に、志望施設のホームページを自分で調べます。 職場の雰囲気はどうか、スタッフの顔が見えるか、夜勤体制はどうか、という疑問を持ちながら検索します。

しかし、検索してもホームページが見当たらない、あるいは数年前の情報しかない施設は、第一候補から外れます。

メディア運営者

採用がうまくいかない施設の9割は、ホームページに働く人の顔が見えない状態です。求人広告に年間40万円をかけても応募が月1件というケースは多くあります。ホームページの問題を解決しない限り、同じ結果が繰り返されるのです。

SEO対策(検索エンジン最適化)は集客のための施策であると同時に、採用コスト削減のための投資でもあります。

狙うべき3つのキーワード軸

SEO対策を始める前に、まずどのキーワードで検索に出るかを決める必要があります。 競合の多い高難度キーワードを最初に狙うのは、予算も時間も限られる施設には向きません。

以下の3軸を優先順位の高い順に押さえてください。

狙うべき3つのキーワード軸

ちなみにキーワードを選定する時には、「ラッコキーワード」というツールを使うのがおすすめです。

地域名+施設形態キーワードを最優先する

「渋谷区 グループホーム」「〇〇市 デイサービス」のような地域名+施設形態のキーワードが、最も成果に直結します。

理由は2つあります。 まず、このキーワードで検索する人は入居・利用を具体的に検討しているため、問い合わせにつながりやすいこと。 次に、検索ボリュームは小さくても競合が少なく、小規模施設でも上位表示が狙えることです。

「介護施設 SEO対策」のような汎用キーワードは検索ボリュームが大きい一方、上位表示には数年単位の取り組みが必要です。

メディア運営者

競合が強い広いキーワードで1位を取ろうとするより、地域限定キーワードで確実に見つけてもらえる環境を作る方が現実的です。まずは「地域名+施設形態」に絞り、地域で確実に見つけてもらえる土台を作ってください。

特性・症状別キーワードで細かくターゲットする

「地域名+施設形態」が確立したら、次に「認知症対応 グループホーム 〇〇市」「医療対応 老人ホーム 〇〇区」のような特性・症状別のキーワードを加えます。

これらのキーワードは検索する家族の悩みが非常に具体的なため、問い合わせ質が高い傾向があります。 施設の得意分野・受け入れ可能な状態像に合わせてキーワードを選ぶことで、自施設に合う利用者だけを集客できます。

施設形態別に対策の優先度も異なります。

施設形態キーワード優先度補足
特別養護老人ホーム(特養)地域名+施設形態待機期間が長く検索タイミングが限られる。安定期に入りやすい
デイサービス地域名+施設形態、特性別利用者・家族が複数施設を比較するため、検索順位が直結する
グループホーム地域名+施設形態、認知症対応認知症専門の施設として症状別キーワードが有効
訪問介護MEO対策(Googleマップ)優先地域密着型のため、Googleマップ表示が最も効果的。施設建物がなくても事業所情報・サービス内容・スタッフ紹介で差別化できる

条件付きキーワードで検索意図を拾い上げる

「〇〇市 老人ホーム 空き」「〇〇市 有料老人ホーム 初期費用」のような条件付きキーワードは、検索する人の入居意欲が高い状態です。

問い合わせへの転換率が高いため、ホームページに現在の空き状況や費用の目安を明記するページを用意すると効果的です。 すぐに更新できるブログやお知らせページで定期的に情報を発信してください。

確実に実装すべき5つのSEO対策

9つの施策、10の対策と多くの記事が書いていますが、小規模施設のWeb担当者が全てを実施するのは現実的ではありません。 決定的に効果が出る5つに絞って、今月から始めてください。

以下の表は、各施策の自社対応可否と優先度の目安です。

施策自社対応優先度難易度
Googleビジネスプロフィール登録・最適化可能最高
基本情報の検索表示用整理可能
スタッフ紹介ページの充実可能(写真があれば)
採用ページの新設要相談(設計は専門家と)
月1〜2本のコンテンツ更新可能低〜中
確実に実装すべき5つのSEO対策

Googleビジネスプロフィールを最適化する

Googleビジネスプロフィール(旧称:Googleマイビジネス)の登録は、最も費用対効果が高いSEO施策です。

「〇〇市 デイサービス」でGoogle検索したとき、地図の下に施設情報が表示される枠があります。 あの枠に表示されることをMEO対策(Map Engine Optimization=Googleマップでの検索対策)と呼びます。

MEO対策の詳しいやり方については、以下の記事をご覧ください。

登録・最適化の手順は以下の通りです。

  • Googleビジネスプロフィールにアクセスし、施設名・住所・電話番号・営業時間を入力する
  • 施設写真(外観・内観・スタッフの様子)を最低5〜10枚追加する
  • 口コミへの返信を定期的に行う(口コミ評価が検索順位に影響する)
  • 「投稿」機能でイベント情報や施設の日常を週1回ペースで更新する
Googleビジネスプロフィール最適化の手順

Googleビジネスプロフィールの最適化は、登録から2〜4週間で効果が出始めます。 ホームページのSEO対策より早く結果が出るため、最初に着手してください。

基本情報を検索表示用に整理する

ホームページに所在地・電話番号・営業時間・サービス内容・費用の目安・入居条件が明記されていない施設は、それだけで検索評価が下がります。

検索エンジン(Googleなど)は情報が充実しているホームページを高く評価します。 また、利用者家族がこの施設で受け入れてもらえるかを確認する情報が揃っていることで、問い合わせの質も上がります。

ホームページのトップページと各施設紹介ページを見直し、以下の情報が揃っているかを確認してください。

  • 運営する施設形態(特養・グループホーム・デイサービスなど)
  • 対応できる要介護度・症状・医療処置の有無
  • 費用の目安(初期費用・月額費用)
  • 空き状況(要お問い合わせでも明記する)
  • アクセス・地図(Googleマップ埋め込み推奨)

以下リンクの介護施設ホームページの有料デザイン集を見れば、どのような情報を載せるべきかイメージしやすいはずです。

スタッフ紹介で職場の雰囲気を見える化する

採用においてホームページが果たす役割は、求人情報を載せることよりも職場の雰囲気を伝えることの方が重要です。

キャリアアドバイザー時代に担当した求職者の多くが、職場の雰囲気を事前に知れるホームページの施設が第一候補になると言っていました。 施設長・管理者のプロフィール、スタッフの顔写真と一言コメント、日常の様子を写した写真があるだけで、応募の質と量が変わります。

メディア運営者

僕が特に有効だと感じていたのは、1日のタイムスケジュールの掲載です。キャリアアドバイザー時代、求職者から「1日の流れを教えてください」という質問を毎回のように受けていました。それがホームページに載っている施設は、求職者の熱量が明らかに違いました。

スタッフ紹介ページを作る際は、以下の点を意識してください。

  • 全スタッフの顔写真と名前・役職を掲載する(強制的に全員分でなくてもOK)
  • なぜこの施設で働いているか、という一言コメントを添える
  • 施設長・管理者の理念・想いを前面に出す
  • スタッフの日常(研修の様子・レクリエーションの様子)を写真で見せる

採用ページを作り求職者に直接アプローチする

求人サイト(ハローワーク・求人ポータル)への掲載だけでは、施設を事前調査してから応募する求職者に届きません。 施設のホームページ内に採用専用ページを設けることで、年間を通じた採用導線が生まれます。

採用ページには以下の情報を載せてください。

  • 募集職種・雇用形態・給与・勤務時間
  • 夜勤体制・人員配置の実態(夜勤は2名体制、など)
  • 福利厚生・研修制度
  • 先輩スタッフからのメッセージ(実際の声)
  • 問い合わせフォーム or 電話番号(エントリー先を明確に)

採用ページをホームページに設けることで、「施設名 求人」「〇〇市 グループホーム 採用」で検索した求職者を直接受け止められます。

月1〜2本のコンテンツで更新の習慣をつける

Googleは定期的に更新されているホームページを信頼性が高いと判断します。 ただし、毎日更新は必要ありません。月1〜2本のブログや施設のお知らせを継続するだけで十分です。

更新コンテンツの候補は以下の通りです。

  • 季節のイベント報告(花見・夏祭り・クリスマス会など)
  • 新しいスタッフ紹介
  • 施設の取り組み・研修報告
  • よくある質問への回答記事(「〇〇市のデイサービスの費用目安」など)

毎日更新しないと効果が出ないと思っている人ほど要注意です。 継続できないペースで始めて途中でやめると、Googleは放棄されたホームページと判断します。 無理なく続けられるペースを先に設定してください。

SEO対策で陥りやすい3つの失敗

やってはいけないことを知っておくことで、遠回りを防げます。

メディア運営者

SEO対策の失敗の大半は、知識不足ではなく思い込みと放置が原因です。多くの施設が「毎日更新が必須」「今月で結果が出るはず」という誤解を持ったまま始めてしまいます。正しい知識を持つだけで、失敗パターンの9割は避けられます。

SEO対策で陥りやすい3つの失敗

どれだけ努力しても、間違った方法で努力してしまうと結果は出ません。正しい運用方法を事前に身につけておきましょう。

ブログ毎日更新という誤解を打ち破る

SEO対策=ブログを毎日更新する、という誤解が介護施設のWeb担当者に広まっています。 この思い込みがあると、毎日更新できないならやらない方がいいという判断になりがちです。

Googleが評価するのは更新頻度ではなくコンテンツの質です。 月1〜2本であっても、利用者家族が本当に知りたいことに答える記事は、毎日投稿される薄い記事より高く評価されます。

たとえば「〇〇市 グループホーム 費用」というキーワードで検索する家族は、費用の全体像・内訳・目安を詳しく知りたいと思っています。 その疑問に丁寧に答えた1本の記事は、今日は何を食べたかという日記100本より価値があるのです。

キーワード選びの方向性を最初に定める

SEO対策を始めたばかりの施設が陥る失敗の一つが、キーワードを決めずにコンテンツを作り続けることです。

介護施設の日常やスタッフの声というテーマで記事を書くのは大切ですが、検索で見つけてもらうためには、誰が何を知りたくて検索するかを先に考える必要があります。

たとえば「グループホームとは」というキーワードは月間検索数が多いですが、競合も多く小規模施設が上位表示するのは難しい。 一方、「〇〇市 グループホーム 認知症」は検索数は少なくても、地域内の家族に確実に届く可能性があります。

キーワードを先に決め、そのキーワードで検索する人が知りたいことを記事にする、という順番が正解です。

Googleビジネスプロフィールを育て続ける

Googleビジネスプロフィールに登録しているという施設の中で、登録後ほぼ手を加えていないケースが多くあります。

写真が1枚もない、口コミへの返信が0件、営業時間が古いまま、投稿機能を一度も使っていない。 これらはどれもGoogleに信頼されていない状態を意味します。

Googleビジネスプロフィールの充実度は、地図上での表示順位に直結します。 特に訪問介護など地域密着型サービスは、通常の検索よりも地図検索からの流入が多いため、Googleビジネスプロフィールへの投資が最も即効性があります。

口コミへの返信はありがとうございますの一言だけでも構いません。 写真を月1〜2枚追加し、口コミには必ず返信する、それだけで他施設との差が生まれます。

今月から始めるSEO対策のロードマップ

何から始めればいいのかが分かれば、最初の一歩を踏み出せます。 3〜4ヶ月を1サイクルとして、段階的に進めてください。

今月から始めるSEO対策ロードマップ

1ヶ月目:Googleプロフィールを整える

1ヶ月目はGoogleビジネスプロフィールの完成に集中してください。 他のことは一旦置いておいて構いません。

取り組む内容は以下の通りです。

  • Googleビジネスプロフィールへのログイン・未登録なら新規登録
  • 施設名・住所・電話番号・営業時間・サービス内容を全て入力
  • 外観・内観・スタッフの様子の写真を最低5枚追加(10枚が理想)
  • 既存の口コミがあれば全件返信
  • 「投稿」機能でお知らせを1本追加

これだけで地図検索に出やすい状態になります。 早ければ2〜4週間で問い合わせが増えた施設もあります。 費用は0円です。Googleビジネスプロフィールは完全無料で使えます。

2〜3ヶ月目:ホームページを充実させる

Googleビジネスプロフィールが整ったら、次はホームページ本体の充実に移ります。

2〜3ヶ月目で取り組む内容は以下の通りです。

  • 施設紹介ページの見直し(基本情報・費用・対応状態の明記)
  • スタッフ紹介ページの新設または更新
  • 採用ページの新設(職種・給与・勤務体制・応募フォーム)
  • ページタイトルとメタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)の整備

特に採用ページは、求職者が施設を判断する最重要ページです。 職場の雰囲気が伝わる写真とスタッフからのメッセージを用意することを優先してください。

4ヶ月目以降:定期更新で検索順位を上げ続ける

ホームページの基盤が整ったら、月1〜2本のコンテンツ更新を継続します。

4ヶ月目以降の取り組みは以下の通りです。

  • 月1〜2本のブログ・お知らせ記事(季節イベント、施設の取り組み、よくある質問への回答など)
  • Googleビジネスプロフィールへの定期投稿(週1〜2回)
  • Google Search Console(無料ツール)で検索キーワードと順位を月1回確認
  • ホームページの内容を半年に1回見直し・更新

検索順位の向上は、地域キーワードなら3〜6ヶ月で効果が出始めます。 すぐに結果が出ないと感じても、継続することが唯一の正解です。

このロードマップの1ヶ月目は、費用をかけずに自社だけで取り組めます。 ホームページのリニューアルや採用ページの新設を外注する場合でも、小規模施設向けなら20〜50万円が相場の目安です。

SEOは手段であって目的ではありません。 目指すのは、施設を必要としている人に施設の魅力が届くことです。 それが実現できれば、入居者・利用者・求職者の3つを同時に動かせます。

介護施設のSEO対策に関するよくある質問

自分たちでできますか?外注が必要ですか?

Googleビジネスプロフィールの登録・最適化、基本情報の更新、月1〜2本のブログ更新は自社でできます。

ノーコードツール(Studioなど)を使えば、HTML知識がなくてもホームページを更新できます。ただし、キーワード戦略の設計や採用ページの構成は、専門家と一緒に進めると効果が出やすいです。

効果が出るまでどのくらいかかりますか?

Googleビジネスプロフィールの最適化は2〜4週間で効果が出始めます。ホームページの検索順位向上は、地域キーワードなら3〜6ヶ月が目安です。

「介護施設 SEO対策」のような難易度の高いキーワードでは1年以上かかる場合もあります。まずはGoogleビジネスプロフィールから着手することをおすすめします。

小規模施設でも大手チェーンに勝てますか?

はい、地域キーワードに絞れば小規模施設が有利です。「介護施設 SEO対策」のような広いキーワードは難しくても、「渋谷区 グループホーム」「〇〇市 デイサービス」のように地域を絞ったキーワードなら、コンテンツの質と情報の充実度で上位表示が狙えます。

大手チェーンは全国対応のため、地域特化では逆に弱い面があります。

ブログは毎日更新が必須ですか?

いいえ、毎日更新は必要ありません。

月1〜2本の高品質な記事で十分です。大切なのは読者が知りたいことに深く答えているかという質です。継続できないペースで始めると途中で止まり、逆効果になることもあります。

まず月1本から始めて、無理なく続けられるペースを見つけてください。


介護施設のSEO対策は「Terace」にお任せ

Teraceは、キャリアアドバイザーとして約300名の介護職者の転職支援を行い、介護施設のホームページの実態を現場で見てきた経験を持つWeb制作チームです。

介護業界の事情を知らないWeb会社に頼んで、施設の魅力が全く伝わらないホームページになってしまった、という声をよく聞きます。 Teraceは、介護施設が抱える採用・集客・差別化の3つの課題を、ホームページとSEO対策で同時に解決するサポートをしています。

  • 介護施設特化のホームページ制作(グループホーム・デイサービス・訪問介護など全施設形態に対応)
  • ノーコードツール(Studio)を活用した自社更新可能なホームページ制作
  • 制作後の更新・SEO対策まで一貫サポート
  • 小規模施設の予算に合わせたプラン設計

まずは無料相談から始められます。 何から始めればいいかわからないという段階でもお気軽にご連絡ください。

まとめ

この記事でお伝えした内容を整理します。

項目内容
検索に出ないリスク紹介業者と求職者の両方の候補から外れる
最優先キーワード地域名+施設形態(高難度KWは後回し)
実装すべき5施策Googleビジネスプロフィール・基本情報整備・スタッフ紹介・採用ページ・定期更新
よくある失敗毎日更新への思い込み・キーワード未設定・Googleビジネスプロフィール放置
ロードマップ1ヶ月目GBP→2〜3ヶ月目HP充実→4ヶ月目以降定期更新
メディア運営者

キャリアアドバイザー時代、時短OK・未経験OK・定着率も高いグループホームの理事長から「どうすれば求人に困らなくなるかな」と相談されたことがあります。
客観的に見て明らかにいい施設なのに、Web発信が弱いだけで人材が来ない現実がありました。いい施設なのに伝え方が下手で埋もれていくのはもったいない、というのが率直な気持ちです。

今月できることは一つだけでいい。 まずGoogleビジネスプロフィールを開いて、写真を1枚追加することから始めてください。

Teraceでは施設ホームページの制作・SEO対策のコンサルティングを提供しています。 何から始めればいいかわからないという段階から相談を受け付けています。 まずは施設の現状をヒアリングさせてください。

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この記事を書いた人

レバウェル介護にて約2年間、介護業界専門のキャリアアドバイザーとして従事。これまでに300名以上の介護士の転職面談を担当。また介護施設への人材派遣を通じて採用側の課題解決にも従事。このような実務経験をもとに、介護事業者・求職者双方にとって信頼性の高いWeb制作を行っています。

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